Arico@Miyama Town
京都府南丹市美山町 Aricoコンサート

京都府南丹市美山町
https://kyotomiyama.jp/
2020.10.24  晴れ。
京都府南丹市美山町の平屋地域活性化センターの皆さんにお招きいただき、旧平屋小学校で演奏してきました。
第1部はバッハ作曲 お馴染みのメロディからはじまり、
皆さまご存じの昔懐かしい歌をオリジナルアレンジ、
クラシック曲のリクエストもいただいて
ショパン「 雨だれの前奏曲」、伊藤若冲の絵画「月下白梅図」を観ながら作曲した「song for‥」。
後半は、オリジナル曲集より途中10分休憩を入れて19曲を演奏しました。
一部の終わりは平屋小学校の「校歌」を、
二部の終わりは「故郷」。それぞれおいでいただいた皆さんと共に歌声が響き渡り、うれしかったです。
晴れた秋空。
開け放した窓から鳥や虫や風が揺らす音を楽しみながら、
学び舎であった場の歴史を感じながら 幸福な時間でした。
元はといえば 丹波栗の会の小林正秀さんの昔からのご友人の皆さんが以前コンサートに来てくださり、
CD『image2』に収められた「Letters」を 長年聞いてくださっていたこと…
暖かな余韻に包まれて様々なご縁に感謝です。
Arico

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Arico@Miyama Town
京都府南丹市美山町 探訪

京都府南丹市美山町
https://kyotomiyama.jp/
2020.8.1  晴れ。
今年は コンサートの中止や延期が重なり
なかなか皆さんと会えない日々が続いていますが
おかげさまで元気にしています。

晴天の夏の日、「丹波 栗の会」を主宰されている 小林正秀さん のご厚意で
京都府南丹市美山町を訪問しました。
京都に長く住んでいるのですが、記念すべき初!美山でした。

世界じゅうから観光客が訪れる「かやぶきの里」の美しい風景に感激。
レトロな郵便ポストの横でポーズ。
可愛いお店にも案内していだいて――。
重要文化財指定の小林さんのお家が圧巻の存在で、痛く感動。
お昼は、小林家住宅の中庭でバーベキュー!
地元産の食材がずらり――命の恵みを堪能。
とれたての鮎とともに記念撮影。
何とも贅沢で幸せな時間をすごしました。。
そして、旧南丹市立平屋(ひらや)小学校にてピアノ演奏。
窓から聞こえてくる虫の声との共演が贅沢です。

京都市内の自宅に戻ってきて、小林さんのお家や美山町の夢のような風景を
思い浮かべると、震えるような感動と共に深いところから呼び覚まされるような
泣き出したくなるような懐かしさを感じます。
地域全体に宿る「繊細」と「野性」。喩えようもない品格と神々しさ。
何処にもない美しい生き物のように 愛しく思います。
ご馳走頂いた美山の食材の特別な美味しさも
何もかも、すべてがなにか夢のようで
歴史の重みとは なんと空恐ろしいパワーでしょう。
本当に佳き日でした。
目に見えないあなた此方のご縁に深く感謝します。
Arico

「丹波 栗の会」については、こちらのホームページをご覧ください。

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Arico コンサート〜2つの世界の間〜

ランデヴーギャラリー(京都市上京区)
http://www.kk-ark.jp/gallery/
2020.7.4
フランス人画家 AnneNansky の絵画展でのコラボ企画。
前半は、二人のフランス人作曲家 バロック時代のラモー と 現代音楽の祖と呼ばれるサティ の世界を堪能。
後半は、映画やドラマで使われたオリジナル曲を雨音や風音との即興演奏が絶妙なバランスで、心地よいひととき。
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ランデヴーギャラリーで…雨の音 揺れる風を感じながら 久しぶりの演奏。
様々な境界を超えて 遥かな世界と溶け合うようなひと時でした。
不安定なお天気の中 お運びくださった皆さま、
宝塚、美山 … 遠くから急きょ駆けつけて下さった 丹波栗の会の皆さま、
ランデヴーギャラリーのスタッフの皆さま、
コンサートを企画してくださった山中満子さん、
本当にありがとうございました。
Arico

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Arico & Yoshiko 〜深まる秋に〜 奇跡のデュオライブ

山下有子(ピアノ)& 倉原佳子(ソプラノ)
きらきらひかる(京都市北区)
https://kirakirahikaru.com/
2019.10.26
ピアノの Arico 、ソプラノの Yoshiko が 2019年3月に京都で出会い、意気投合。奇跡のデュオライブ!
4月、5月に続いて、3回目。
美しいメロディと豊かな響きの曲の数々――夢のような時間に、皆さん酔いしれます。
第1部。グノーの「アヴェマリア」から始まって、Yoshikoさんの出身地である大分県竹田にちなんで「荒城の月」、京都伏見の子守唄「竹田の子守唄」、そして「赤とんぼ」。
第1部のエンディングは、名曲「Letters」のピアノソロ。
第2部は「月待ち」のピアノソロでスタート。そして再びデュオで、秋らしく「枯葉」、カッチーニの「アヴェマリア」。
次にオリジナル曲を2曲。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」にインスパイアされた「海のララバイ」、初公開の「モナリザの微笑」――。
最後はイタリアの歌曲、クルティス作の「忘れな草 Non ti scordar di me」。
アンコールは、再びカッチーニの「アヴェマリア」――特別の思いのこもった歌と演奏、深い余韻を残します。
息の合ったふたりのトークも楽しく、意外な裏話でなごやかな雰囲気も。
ふたりの音楽を楽しむために集まった人たちの空間が、満ち足りた豊かな空気に満たされました。

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Arico 〜京都白沙村荘 月待コンサート〜

山下有子(ピアノ)
白沙村荘 橋本関雪記念館(京都市左京区)
http://www.hakusasonso.jp/
2019. 9.14
(1)  opening〜月待ち
・京都駅前「ときめきプロジェクト」5ヶ月間駅前広場で毎晩流れた元曲(2018年11月〜2019年3月)
(2)  懐かしい日本のメロディをオリジナルアレンジで(「赤とんぼ」「月の沙漠」)
(3)  仁徳天皇陵&百舌鳥古墳群のテーマ曲(堺市博物館で常設展示の映像音楽より)
・自然を映した音楽たち〜
(4)  ノスタルジア(上賀茂の雪景色)
(5)  水ニ映ル月(福原路草の写真世界)
(6)  春の月(同上)
----- 休憩 -----
(7)  Letters(TVドラマ「愛をください」テーマ曲)
(8)  silent sliding(TVドラマで使われた幼稚園のシーンで小さな子供たちのための音楽)
・恋を映したオリジナル音楽
(9)  ひとりワルツ
(10) 告白(軽井沢千住博美術館映像より)
(11) ためらいのロンド(軽井沢千住博美術館映像より)
(12) 月ト白梅〜伊藤若冲「月下白梅図」に寄せて
(13) 海のララバイ〜葛飾北斎「神奈川沖浪裏」に寄せて
(14) カワサキ〜郡上八幡 踊り音頭
(15) ending〜tsuki・ni・yurete(映画「千年旅人」より)

白沙村荘でのお月見ピアノ・ソロコンサートは、
おかげさまで、大勢お運びいただいて
窓を開け放して、何とも心地よい秋の虫との競演でした。

橋本関雪画伯がお嬢さんのために設計した“半円ピアノ”。
今回は二回目だったから、より慣れたせいか
昨年より ずっと私の心情や感覚に寄り添ってくれました。

まるで 恋人と過ごした後のような、
親密な 心地よい余韻に今 包まれています。

回りは広いお庭の真ん中で秋の虫の大合唱。

前半は 囁くように弾きはじめて、虫の音も繊細に。
後半は 激しくドラマティックな音楽の展開で。
虫も同じように 強く鳴いて 大合唱となりました。

それは、私にとって最高に贅沢な時間でした。

コンサート後は、お隣のNOANOAでパーティ。
皆さんと愉しく語らううちに、
大文字山から 満月がもうじき…ということで、
お隣の橋本関雪記念館に移動して、お月見を楽しみました。

あぁ幸せな時間でした。

生きていれば色々起こるけれども、すべて味わい尽くしたい、
今はそんな風に感じています。
主催いただいた アークコーポレーション 山中満子さん
橋本関雪記念館 および 白沙村荘 オーナー 橋本眞次さん
本当にありがとうございました。

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Arico & gumi 〜古民家の音空間を満たす 心の癒やし〜
第6回古民家コンサート

山下有子(ピアノ) & gumi(バーンスリー)
ビオ多々羅(京都府京田辺市多々羅)
http://www.biotatara.com/
2019.6.16
(1) 「朧月夜」をモチーフに
(2) 即興:インド音階の中からの響きで
(3) ピアノソロ "Letters"
(4) 海のララバイ w/Yoshiko 倉原佳子(ソプラノ)
----- 休憩 -----
(5) ピアノソロ「フィエゾレの丘」
(6) 「もののけ姫」をモチーフに
(7) インド古典音楽 横笛の楽器と音楽性の説明
(8) 即興(「紫陽花」の題で)
(9) アルデバラン
歴史を感じさせる、古民家カフェ「ビオ多々羅」にて開かれました。
冒頭、オーナーの方の「ビオ多々羅」についての説明があり、一時は雑草が生い茂り、廃屋状態になっていたことを知りました。
コンサートは、ピアノとバーンスリー(インドの竹笛)のデュオ。奥深い空間を感じさせる神秘的な音世界――。
互いの音を聞きながら緻密に紡いでいく即興演奏が基本です。有名曲のメロディをモチーフにした曲目も。
Arico さんのピアノソロのパートでは、その深いメロディと響きが身体に染み込んでくるような気持ちよさ。
第1部の最後には、ソプラノ歌手・倉原佳子さんを迎えて北斎の「神奈川沖浪裏」から着想を得た、Arico作曲「海のララバイ」を披露。壮大な曲に聴衆は酔いしれます。
ふたりの軽妙なトークも楽しみ。ちょっとした裏話も。
第2部では、gumi さんによるバーンスリーとインド音楽の解説もあり、理解を深めることができました。
会場から「紫陽花」の題をもらって、即興演奏も。
10月26日(土)午後に「きらきらひかる(京都市北区)」にて Arico & Yoshiko のコンサートも決まっています。
また、AricoさんのFM番組「ピータースレストラン」10周年記念イベントも企画されています。こちらも、ぜひお楽しみに!

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Arico & Yoshiko 〜煌めく新緑の季節に〜 奇跡のデュオライブ

山下有子(ピアノ)& 倉原佳子(ソプラノ)
ランデヴーギャラリー(京都市上京区)
http://www.kk-ark.jp/gallery/
2019.5.20
ピアノの Arico 、ソプラノの Yoshiko が 2019年3月に京都で出会い、意気投合。奇跡のデュオライブが実現。今回が2回目です。
ふたりの出会いの楽しく不思議なお話から始まって、いよいよコンサートへ。
美しいメロディと響きの曲の数々に聴き入って、涙する人も――。
ふたりの共演、それぞれのソロ演奏を楽しんで――世界を駆け巡る音楽家、奈良裕之氏が、ライアーで飛び入り参加!
ギャラリーに展示された馬渕晃子さんの作品世界「たまゆら」から着想し、沖縄の音階をモチーフにして3人で即興演奏。目の前で聞こえる声と音がそのまま天に舞い上がるような感覚に襲われます――。
エンディングに、5月初めに湘南で生まれた新曲「海のララバイ」を。
北斎の「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」をモチーフにした曲です。自由で深い響きに聴衆は酔いしれました。
ますますの深まりを見せる、奇跡のデュオ。これからの展開が楽しみです。

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Arico & Yoshiko 〜ときめく春に〜 奇跡のデュオライブ

山下有子(ピアノ)& 倉原佳子(ソプラノ)
きらきらひかる(京都市北区)
https://kirakirahikaru.com/
2019.4.14
ピアノの Arico 、ソプラノの Yoshiko が 2019年3月に京都で出会い、意気投合。奇跡のデュオライブが実現しました!
美しいメロディと響きの曲の数々に、ここは天空か、と思わせられて――。
「散る桜」のお題をもらって、即興演奏。これが驚異的。自由でありながら深い美しさに聴衆は酔いしれました。
息の合ったふたりのトークも楽しく、なごやかな雰囲気も。
最後に「故郷」をみんなで歌って――立ち見が出るほどの超満員の空間が、心震える豊かな空気に満たされました。

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